大阪で眼瞼下垂なら!口コミ・評判の良いおすすめクリニック5選
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眼瞼下垂とはまぶたが垂れ下がってくる病気のこと!主な症状について

眼瞼下垂とはまぶたが垂れ下がってくる病気のこと!主な症状について

眼瞼下垂でよくある自覚症状はまぶたの重さ

眼瞼下垂に見られる症状としてまず挙げられるのが、まぶたの重さです。まぶた自体は非常に軽い部位であり、重みを感じるという人はある程度眼瞼下垂が進んでしまっているとも考えられます。

重いまぶたを開けようとまぶた周りの筋肉に力を入れ続けると、それだけでも眼が疲れてしまうでしょう。そしてまぶた周りの筋肉がうまく機能しない場合はおでこの筋肉を代用して眼を開けようとするするため、おでこに深いしわが入ってしまうこともあります。

眼瞼下垂が進むと見えにくくなる

眼瞼下垂が進行すると、眼は見えにくくなってしまいます。上まぶたを上げる筋肉の力が弱まることでまぶたが上がりにくくなり、視野が狭くなってしまうのです。

眼瞼下垂になると、具体的には眼の上部がまぶたによって物理的にふさがり、視野が狭くなってしまいます。視界を保つためにまぶたを無理に開け続けようとすれば目の周りやおでこの筋肉に負荷がかかります。また、その他にもさまざまなところに影響し、不調につながってしまうのが眼瞼下垂です。

頭痛や肩こりの症状が出ることもある

眼瞼下垂をそのままにしておくと、頭痛や肩こりの症状が出ることもあります。まぶたを上げる眼瞼挙筋がうまく機能しないと、「ミュラー筋」と呼ばれる筋肉がまぶたを上げようとします。そしてミュラー筋が動き続けると交感神経が緊張し続けることになり、首や肩周りの筋肉が固くなってしまうのです。

また、頭を後ろに傾けて上部の視界を保とうとする行動も、肩こりや頭痛につながります。首を後ろに傾けたままでは、首や肩にやはり負担がかかってしまうためです。

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